韓国ドラマから人の心理を考える~『シンイ -信義-(신의)』編~

こんばんは、愛を語るカウセラー(見習い)ikukaです。

GW.は珍しく、
📺録画でたまっていた韓国ドラマを観て、
そこから心の持ち方を考えました‼️
(心理学講座を受講し、視聴の仕方も変化してきた 笑)

私が観たドラマは、

目次

『🩺シンイ -信義-(신의)』

👇(内容はコチラ)
https://sun-tv.co.jp/shini

コロナ禍、なんとも言えない孤独感や閉塞感、
不安感に襲われる事があるかも知れない。
ガムシャラに働けど、何かが足りないと思う人も
いるかも知れない。
権力を持ち裕福であっても幸せを感じない場合も
あるかも知れない。

そんな時、1番大事なものは何なのか?
それに気づかされました。

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第32話で、ユ・オソン演じる元のキ皇后の兄、
徳成府院君(トクソンプウォングン)が、
600年以上も先の未来から高麗時代に連れてこられた美容整形外科医ユ・ウンス:キム・ヒソンに言い放った言葉がとても重く刺さります😥

『私は心が病んでおります。天人なら治して下さい。
未来に行けば治りますか?

欲しいものは何でも手に入れました。
うまそうな物、美しい物、貴重な物
でも、心は満たされませぬ。

満たされず王を替え、満たされず残酷な事もしてきた。なのに心は飢えたまま。

その飢えが私の体を蝕んでおります。
未来に行けば、この病は治るのですか。』

ウンスは答えます。

『私の世界にはあなたのような病人ばかり。
皆、際限りなく飢えていく。
でも、その病気は治らないわ』

すると徳成府院君は、

『空を飛ぶ馬車があるのであろう。それほどのものを
持つ世界の住人が、満たされねはずがない!』

と怒り狂うのです。

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いや〜、心理の核心に触れる台詞です‼️

どんなに地位や名誉があり立派に偉くなっても、
心の豊かさがないと人は飢えを感じてしまう。
何をやっても満たされないのです。 

「自身の心を満たすのは先ずは自分」なんですね。

常に周囲や見え方ばかりを気にしていた徳成府院君。
いわゆる他人軸‼️‼️

自分のしてきた行いに、罪悪感を持ち続け生きて、
癒せなかった彼。
物質的な豊かさばかりに拘り、
真の愛を与えられず真の愛も受け取る事が出来なかったと気づいた時、
心が折れて辛くなってしまったのだと思います。

結果的に自分を愛でる事をしないから、周りからも大事にされず孤独を感じてしまった気もします。
プライド高く気持ちに寄り添わず強気に生きた人ほど、ポキッと折れた時のダメージは計り知れないと、悲哀を感じました😖

皆さんはどう感じられたでしょうか?

これはドラマの世界なのでエキセントリックに描かれていますが、自分にも当てはめる事ができますね。

自分に愛を向け労り、自分らしく居られる時間を持ち愛を感じて心豊かに過ごす事💖
人が人らしく幸せに生きるために大事な事だと、
私は感じる事ができました🕊🍀

それでは、本日も有難うございました!

カウンセラー界の壇蜜ことikukaでした。
皆さまの幸せを願っておりま~す。LOVE💖

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